誕生日の2月1日は土曜で仕事はお休み。ということで、誕生日にお伊勢参りに行ってきました。

三重県の観光連盟サイトの記事によると、伊勢神宮の参拝は二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)に参ってから、伊勢神宮の外宮、内宮とお参りするのが正式ルートだそうです。

せっかくなので、正式ルートの二見興玉神社からお伊勢参りをスタート!
今回は、まさか電車でお参りするとこんなに大変とは…という記録です。

◆JR二見浦駅では帰りの時刻表を要チェック
朝7時30分の近鉄 大阪難波駅を出発し、途中で大和八木駅で乗り換えて、近鉄伊勢市駅に到着したのが9時17分。

次は近鉄と連結しているJRの伊勢市駅からJR参宮線に乗って、二見興玉神社の最寄り駅である二見浦駅に向かうのですが…。次の電車は約20分後! まじか。

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▲伊勢市駅のイスは赤福に占拠されていました。赤福強い


伊勢市駅から二見浦駅までは8分、210円。関西でいうイコカやピタパといったICカードは使えないので、現金の用意をお忘れになりませんよう。

二見浦駅に到着したのは9時44分。
駅を出る前に、帰りの時間を確認しておきましょうかねぇ。

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▲ご覧ください、到着した電車と目標にする帰る電車のマーキング

次に伊勢市駅に戻る電車は26分後の10時11分。それは乗れないなぁ、駅から二見興玉神社まで徒歩18分ってグーグル先生がいうんですもの。

その次は…えぇっ、1時間後の11時11分!? まさかの電車が1時間に1本! 本当に観光地なの!?(暴言)


◆御朱印で所要時間が左右されるかも
二見浦に滞在できるのは約1時間30分。
神社まで往復で約40分、神社での時間は約50分となります。

道中、酒素饅頭というおまんじゅうを食べ歩きしたり、あちこちに飾られているひな人形を見たりで(「おひなさまめぐりin二見」というひな人形の展示イベント)それなりに時間を使い。

神社に到着したら、お参りで並び、御朱印で並び。
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▲写真じゃ伝わらない荒波っぷり。心の中では「東映」の文字が浮かびました

帰りは駅近くのローソンでホットコーヒーを買い(めちゃくちゃ寒かった)、駅に戻ったのは出発10分。ちょうどいい感じでお参りを終えました。

二見興玉神社では、興玉神石から採取した無垢鹽草(むくしおくさ)を社務所で受けて、身につけてお参りするそうですが、すっかり失念。せっかく、二見興玉神社まで行きながら、何しているだか凹

それから、御朱印をいただく場合は、タイミングがめちゃくちゃ大切。
私の場合、御朱印をいただいた後に観光バスが到着して、社務所の外に30人ほどの行列が…。この御朱印渋滞に巻き込まれていたら、まちがいなく駅までダッシュでしたよ、ホント。

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▲コーヒー片手にピットイン。二見浦駅の読み方は「ふたみのうら」なのね

この後、誕生日のみそぎ伊勢参りは、外宮、内宮へと続くのでした。
ブログはお参りをすっとばして「おかげ横丁」に続く…のか?

★ 三重県観光連盟公式サイト「観光三重」二見興玉神社